ガンランスのブラストダッシュの良さは?◯◯型は相性が悪い?【モンハンライズ】

今作の目玉の1つである入替技。ガンランスにはブラストダッシュがあります。

ブラストダッシュは溜め砲撃と入替えで使うことになります。

溜め砲撃ってすごく使いやすいですよね。それを犠牲にして使うブラストダッシュにどれだけのメリットがあるのか。

筆者の第一印象はネタ技でしかありませんでした(この記事を書く時点では「ブラストダッシュが強い!」との情報に半信半疑だった)

でも実際に使ってみたところめちゃくちゃ楽しかったです、ブラストダッシュ。そして弱いわけでもなかった。

本記事では、

  • ブラストダッシュの使い方
  • ブラストダッシュのメリットやデメリット
  • ブラストダッシュと相性の悪い砲撃タイプ

など、実際に使ってみて思ったことを書いております。お暇な方はお付き合いください!

ブラストダッシュの使い方

まずはブラストダッシュでどんなことができるのか。

操作方法を整理します。

基本操作

ブラストダッシュ

A長押し

A長押しでブラストダッシュ。溜め砲撃と入替えなので覚えやすいと思います。

ブラストダッシュからの派生

さて、ブラストダッシュで飛べるのはわかりますが、そこからどんな派生があるのでしょうか。

連続ブラストダッシュ(3回まで可)

A長押し → ZR+A

ブラストダッシュ中にZR+Aで連続でブラストダッシュが使えます。3回まで連続で使えます(A長押し→ZR+A→ZR+A)

ちなみにLスティックで方向を変えられます。

ブラストダッシュ → 空中砲撃

A長押し → A

ブラストダッシュ中にAで空中で砲撃を出せます。砲撃は砲弾の数だけ連発できて上空に上がっていきます。

ブラストダッシュ → 叩きつけ

A長押し → X

ブラストダッシュ中にXで叩きつけです。Xを押した場所に着地するので着地地点のコントロールにもなります。基本的にブラストダッシュ後は叩きつけによる着地を使うことになります。

覚えておきたいコンボ

ブラストダッシュ( → 空中砲撃)→ 叩きつけ → フルバースト → 竜杭砲

A長押し →(A →)X → A → A

基本的にはこのコンボになりそうです。

ブラストダッシュで飛んでモンスターの上空に来たらA(砲撃)で止まり(ここで着地位置を定める)、X(叩きつけ)で攻撃をしてフルバースト → 竜杭砲のコンボへ。

最後の竜杭砲は隙あらば撃つ感じで。フルバースト後に攻撃されそうならガードリロードや回避になります。

ブラストダッシュ( → 空中砲撃)→ 叩きつけ → ガードエッジ

A長押し →(A →) X → ZL+A

X(叩きつけ)で着地をしたものの、攻撃されそうだと思ったらガードエッジで受けるのもありですよね。


ブラストダッシュの用途はあくまでも移動がメインで如何にキレイに着地をするか、ということだと思います。

ブラストダッシュのメリット

ブラストダッシュを使って嬉しいと思えることを考えてみました。以下の2つになります。

抜刀状態の機動力アップ

ブラストダッシュと言えばやはり抜刀状態の機動力。地裂斬にも多少の機動力がありますがブラストダッシュは桁外れの機動力です。

もう1つメリットがあります。

地裂斬の効果は納刀すると消えるのをご存知でしょうか。

普通なら地裂斬を使った後に距離を取られると納刀して間合いを詰めることになりますよね(地裂斬の効果が切れる)

ブラストダッシュを使うなら抜刀状態のまま間合いを詰められるので地裂斬の効果が継続されます。

地裂斬を使う場合は抜刀状態での機動力を得られるのは大きなメリットになります。

ブラストダッシュを使うならこの知識を是非活かしたいですね。

回避距離UPが不要に

ブラストダッシュで機動力が得られるので、もはや回避距離UPは不要ではないでしょうか。

つまり回避距離UPの代わりに他のスキルを付けられるということ。

意外と操竜待機状態にできる

ブラストダッシュからの叩きつけ(A長押し → X)で特殊ダメージになるので、意外とモンスターを操竜待機状態にできたりするんですよね。

実際に使ってみてわかりました。

ブラストダッシュのデメリット

ブラストダッシュのデメリットは溜め砲撃が使えなくなること。

それだけだと思いますが、そこが考えさせられるところだと思います。

今作のガンランスにとって溜め砲撃は一体何のためにあるのか。竜杭砲が素早く出せるコンボ「溜め砲撃 → 竜杭砲」(以下、クイッ杭)の為です。ほぼこれだと思ってます。

なおアイスボーンのように放射型ガンランスの溜め砲撃主体の立ち回りは今作ではなさそう。

放射型の溜め砲撃の倍率がアイスボーンよりも大きく低下しており溜め砲撃自体のダメージには期待ができません(通常型や拡散型の溜め砲撃の倍率はアイスボーンと比べて大きくは変わらない)

ブラストダッシュと相性が悪い砲撃タイプは「放射型」

繰り返しますが、ブラストダッシュを使うことで溜め砲撃が使えなくなります。そして先述の通りクイッ杭を失います。

その結果、モンハンライズでは竜杭砲が主体の放射型はブラストダッシュと相性が悪いと考えました。

 

溜め砲撃が使えなくなる

クイッ杭が利用不可

竜杭砲主体の放射型に影響

 

モンハンライズで竜杭砲の威力が一番高いのは放射型です。

また、先述の通り今作では放射型の溜め砲撃自体のダメージには期待ができないので、放射型の立ち回りはどうしても竜杭砲が主体になりそうです。

といったところから、放射型ガンランスはブラストダッシュと一番相性が悪いだろうなと。

一方、通常型はフルバーストが主体(通常型はフルバーストの威力が一番高い)、拡散型はチクボンが主体と考えると溜め砲撃がなくても大きな影響はないと思います。

その他、拡散型は装填数が少ないからブラストダッシュと相性が良くないのでは?と思いそうですが、それは溜め砲撃でも同じことが言えるので問題ではないでしょう。

まとめ

第一印象でメリットを感じられなかったブラストダッシュですが、しっかりと考えてみたらメリットがありました。

しかもめっちゃ面白い(← ここ大事)

頭の中では放射型だけはちょっと残念な感じがありますが、実際に使ってみるとまた違うかもしれません。

今後はブラストダッシュを使う前提の装備なんかを考えてみるのも面白そう!

ということで、ブラストダッシュはネタ技ではなくサイコーでした。

 

使ってみな?飛ぶぞ!!

 

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